札幌市近郊、江別市内で美容鍼灸、マタニティ鍼灸・アロマテラピーをするなら

Q&A

施術前に知っておいていただきたいこと

■Q1 どのような鍼とお灸を使うのですか?

当院の鍼は、セイリン社製のディスポーザブル鍼を使用しています。太さ0.12mm、長さ30㎜のものを中心に症状によって使い分けます。一人につき1回限りの使用ですので、どうぞご安心ください。

またお灸は、煙で温める筒状の温灸、指先でゴマ粒大にひねって使う点灸、ワンタッチでご家庭でも使える「なごみQ」の3種類を症状に合わせて使います。いずれもほんわか温かさが伝わるタイプのお灸ですので、痕が残ることはありません。

■Q2 どのようなエッセンシャルオイルやキャリアオイルを使うのですか?

エッセンシャルオイルは、有機栽培と野生種にこだわったMATERIA AROMATICA製のものを使用しています。

キャリアオイルはマカダミアナッツオイル、ホホバオイル、オレオスパオーガニックオリーブオイルの3種から、お肌の状態に合わせて選びます。

【マカダミアナッツオイル】:「バニシングオイル(消えてなくなるオイル)」と表現されるほど皮膚に素早く浸透し、優れた保湿性を持っています。マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトレイン酸は老化に伴って減少する脂肪酸を補ってくれるため、老化防止にもぴったりです。バランスが良く、全てのスキンタイプの方にお勧めできるキャリアオイルです。

【ホホバオイル】:最も刺激の少ないキャリアオイルとされており、敏感肌の方に使用します。肌なじみがとてもよく、サラリとした使い心地なのでべたつき感がありません。保湿力にもすぐれています。

オレオスパオーガニックオリーブオイル:元来オリーブオイルはオレイン酸が約70~85%と豊富で、ビタミンA、Eも含まれており、老化肌や乾燥肌の改善、シワやシミの予防に最適だとされていましたが、粘度が高く単体ではマッサージオイルには適さないとされてきました。それを南スペイン産の100%オーガニックオリーブを精製することにより、酸性度0.1%という世界最高品質のオイルが誕生しました。「奇跡のマッサージオイル」と言われる由縁です。アンチエイジング、特にお肌の乾燥が強い方に使用します。

当院で活躍中の愛すべき治療道具たち。

当院で活躍中の愛すべき治療道具たち。

■Q3 着替えなど何か用意するものはありますか?

施術の際のお着替え、髪を束ねていただくためのヘアゴム、ブラシなどはすべてこちらで用意しております。特別にご用意いただくものはありません。

施術後に知っておいていただきたいこと

■Q1 施術後はどのように過ごしたらよいですか?

しばしの間、横になってお身体を休めることができたらベストです。
鍼灸治療やアロマトリートメントは、血流を改善し副交感神経が優位になります。そのことによって、人によっては気だるい感覚や眠気を生じることがありますが、害があるものではありません。むしろ、お身体が休息を求めているサインですから、できればご自宅でゆっくりのんびりと過ごしていただければと思います。

■Q2 お風呂は入ってもよいのですか?

はい、問題ありません。ただ、施術後は2時間ほど空けて、いつもよりは軽めの入浴にしていただくようお願いしています。
鍼をしたところからバイ菌が入るのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、そのような心配はいりません。
時間を空けていつもよりも軽めにしていただくのは、施術によりお身体の中では様々な反応が起きていますので、身体への負担を最小限に保つためです(入浴は思った以上にエネルギーを使います)。

■Q3 お酒を飲んでもよいですか?

施術後は、できれば飲酒は避けて下さい。ことによっては鍼やアロマの効果が半減してしまうことがあります。また、鍼をすると内臓の動きがよくなりますのでお酒がとても美味しく感じられるのですが、そうすると飲み過ぎてしまう危険性もあります。飲酒もまた、内臓に負担をかける行為です。飲むのであれば、施術後は白湯やハーブティなどを飲んで老廃物をたくさん出してあげた方が、効果が長持ちしやすくなります。

■Q4 施術後、身体がだるく感じたりかえって痛みが増したように感じることがありましたが、大丈夫でしょうか?

「Q1」でも触れましたが、鍼灸治療やアロマトリートメントの後はお身体が気だるく感じたり眠気を生じることがあります。これは副交感神経が優位になったことによるものですので、お身体がリラックスモードに入ったサインだとお考えください。その場合はゆっくり休んでいただければ、その後はかえってすっきりします。

また、施術後の痛みの増強にはいくつかの原因が考えられます(すべての人に当てはまるわけではありません)。

①鍼灸治療によって広範囲に及んでいた痛みが局在化することで、人によっては痛みが強くなったように感じることがあります。

②知覚が脳脊髄に伝達される経路に何らかの異常があって知覚鈍麻が起きていた場合、治療により改善し痛みを感じることができるようになることがあります。

③急性症状の場合、治療後も痛みが増強する場合があります。

④ストレス性(心因性)の疼痛の場合、強いストレッサーにさらされると痛みが増強することがあります。(この場合は鍼灸治療やアロマトリートメントの有無にかかわりません。)

いずれの場合も正常な治癒の過程であることがほとんどですが、痛みは不安感を強く伴います。気になることがありましたら遠慮なくお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 011-398-6659 営業時間 10:00 - 17:00 (日・祝定休)

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